Audibleは育休中の自分時間に最適|1年使った体験談

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Audibleは育休中の自分時間に最適|1年使った体験談

育児休業を取ってみて実感したのは、「育休=自分の時間がたっぷりできる」というのは幻想だということでした。実際は子ども中心の毎日で、まとまった時間はほとんど取れません。

でも、手はふさがっていても“耳”は空いている時間が、意外とあります。私は1年間の育休中、その耳のスキマをAudible(オーディブル)の読書時間にあてていました。この記事では、育休中にAudibleがどう役立ったかを、実体験でお伝えします。

なぜ育休中こそAudibleが向いているのか

育休中は、想像以上に自分の時間が取りにくいものです。授乳や寝かしつけ、家事に追われて、気づけば一日が終わっている。さらに、社会から少し離れることへの不安や、「自分のインプットが止まってしまう」という焦りを感じる人も少なくありません。

そんなとき、耳だけで完結するAudibleは育休と相性抜群です。手も目もふさがっている時間に、本を一冊聴き終えられる。自分の時間がなかなか取れない育休中でも、読書という「自分のための時間」を確保できるのは大きな支えになりました。

1年の育休でAudibleに支えられた【実体験】

私は、娘の寝かしつけの時間に聴いていました。抱っこでしか寝ない時期は、バランスボールに乗ってゆらゆら揺れながら抱っこして、その間ずっと耳で読書。少し成長して、手をポンポンと触れながらじゃないと眠れなくなってからも、手も空かず暗闇でスマホも見られない毎日30分以上を、Audibleの読書時間に変えていました。

おかげで、育休中に何冊も読み終えられました。『人は話し方が9割』(永松茂久さん)、『嫌われる勇気』(岸見一郎さん)、『いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人』(辻秀一さん)など、自分自身やコミュニケーション、心の整え方を見つめ直す本が中心でした。育児で一度立ち止まる育休という時期だからこそ、こういう本がすっと沁みた気がします。

育休中におすすめの聴き方

育休中は気持ちの浮き沈みもあるので、その日の気分に合わせて聴く本を選ぶのがおすすめです。私が育休中によく聴いていたのは、こんなテーマの本でした。

  • コミュニケーション力を磨きたいとき → 『人は話し方が9割』
  • 考え方や人間関係を見つめ直したいとき → 『嫌われる勇気』
  • 気持ちを整えて機嫌よく過ごしたいとき → 『いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人』

育児中はどうしても気持ちに余裕がなくなりがちですが、こうした本を耳から取り入れると、自分のメンタルを整えるきっかけになりました。社会復帰に向けて少しずつ気持ちを準備するのにも、ちょうどよかったです。

料金は?まずは無料体験で十分

育休中は家計も気になる時期だと思います。Audibleは月額1,500円(税込)で20万冊以上が聴き放題ですが、通常30日間の無料体験があり、期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

まずは無料体験で、育休中の耳のスキマがどれくらい読書時間に変わるかを試してみるのがおすすめです。合わなければ解約すればいいので、リスクなく始められます。

始める前に知っておきたいこと

聴き放題の対象作品は時期によって変わる点や、解約すると聴き放題で聴いていた作品は聴けなくなる点など、細かな注意点もあります。メリット・デメリットをもう少し詳しく知りたい方は、数ヶ月使った正直レビューも参考にしてください。

まとめ:育休の「耳のスキマ」を自分時間に変えよう

育休は、自分の時間がありそうでない時期です。でも、耳のスキマを使えば、育児をしながらでも読書や学び直しの時間は作れます。私自身、1年間の育休で、Audibleに何度も支えられました。

無料体験中に解約すれば料金はかからないので、気になっている方は一度試してみて損はありません。

Audibleの無料体験を試してみる

育児中のながら聴きの活用法はこちらの記事、Audible全体の評判は正直レビューにまとめています。あわせてどうぞ。


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